自動車保険

自動車保険の代理店型とダイレクト型の比較!正しい選び方は?

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  • 自動車保険の代理店型とダイレクト型はどっちがいいの?
  • 自動車保険の代理店型のメリット・デメリットとは?
  • 自動車保険のダイレクト型のメリット・デメリットとは?
  • 自動車保険で代理店型とダイレクト型の選び方とは?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では自動車保険の代理店型とダイレクト型について詳しく説明していきます。

1.自動車保険の代理店型のメリット・デメリットとは?

・自動車保険の代理店型のメリット1:補償内容の相談に乗ってもらえる

代理店で自動車保険の契約をするときには、補償内容について相談に乗ってもらうことができます。

自動車保険には様々な補償内容があったり、特約があったりして複雑です。

自分の希望に合った補償内容や特約を付けるためには、詳しい知識を持った人に相談するのが一番です。

どういった補償内容にするのが一般的かなどの情報を得ることもできるので、自動車保険の契約をするときに失敗することが少ないです。

・自動車保険の代理店型のメリット2:契約手続きを代わりにやってもらえる

代理店で契約をするときには、担当者がほとんどの手続きを代行してくれます。

手続きをする上で分からないことがあっても、担当者に聞けばいいので、手続きは楽になります。

細かい手続きが面倒という場合には、代理店に任せるのもありだと思います。

・自動車保険の代理店型のデメリット1:代理店の手数料が取られる

代理店を通して自動車保険と契約するということは、代理店に中間マージンが取られることになります。

「契約者→代理店→保険会社」と代理店が間に入ることになるので、手数料を取られることになります。

この手数料は保険料の15%ほどと言われています。

例えば、10万円の保険料の場合は、1万5000円が手数料として取られていることになります。

担当者に相談に乗ってもらったり、手続きを代行してもらえるわけですが、これが高いや安いかは人によって変わると思います。

自動車保険の内容がほぼ決まっている人にとっては、無駄な手数料だと思います。

・自動車保険の代理店型のデメリット2:代理店には当たり外れがある

代理店を通して自動車保険の契約をしても、必ずしもあなたが満足できる補償内容になるとは限りません。

ここだけの話、代理店にも当たり外れがあり、ハズレの代理店に当たると、余計な補償をつけられることもあります。

自動車保険についての知識がなく、まともに相談に乗ってくれないケースもあります。

優良な代理店の数は全体の1割ほどしかないと言われています。

せっかく手数料を支払ってまで、代理店で担当者に相談しても、無駄になる可能性が高いのです。

もし代理店を利用して自動車保険を契約するのであれば、当たりの担当者を見つけるまでいくつかの代理店を回ってみることをお勧めします。

2.自動車保険のダイレクト型(通信販売型)のメリット・デメリットとは?

・自動車保険のダイレクト型のメリット1:保険料が安くなる

自動車保険のダイレクト型の最大のメリットというのが、保険料が安くなることです。

代理店を通して保険会社と契約すると、代理店の手数料が取られます。

代理店手数料や人件費などがおよそ15%ほどかかると言われています。

これがカットできる分、保険料を安くすることができるのです。

・自動車保険のダイレクト型のメリット2:担当者とのやり取りが不要

代理店を利用するときに、担当者と相談をして決めることになります。

自分でじっくり決めたいと思っても、担当者がいると気が散って落ち着いて決めることができないこともあります。

またハズレの代理店や担当者に当たると、余計な補償をつけることになったりすることもあります。

そういった煩わしさがないのも、ダイレクト型のメリットとなります。

・自動車保険のダイレクト型のデメリット1:補償内容を自分で決めなければならない

ダイレクト保険の場合、自分で補償内容を決める必要があります。

自動車保険はかなり複雑でいろいろな補償や特約が付いています。

自分が望む補償内容を得るためには、それなりの知識が必要となります。

そのため初めて自動車保険を契約する人には不向きな契約方式です。

安易に補償内容を決めてしまって、交通事故にあったときに補償されなかったということがないように慎重に決めるようにしてください。

すでに自動車保険に入っていて、どんな補償内容で契約するか決めている場合であれば、そのままの内容でダイレクト型で契約をすることができます。

3.自動車保険の代理店型とダイレクト型のどっちがいいのか?

自動車保険を始めて契約する場合には、代理店に行って詳しい話を聞きながら、契約をしたほうが安全です。

しかし、すでに自動車保険に加入しているのであれば、ほぼ同じような補償内容でダイレクト型の自動車保険で契約することで保険料を安く抑えることができます。

 

自動車保険は交通事故を起こさなければ、ただの出費でしかありません。

補償内容が変わらないのであれば、少しでも安くしたほうがいいです。

車を乗るのになんだかんだ言って維持費がかかりますからね。

 

ただ気を付けたいのはダイレクト型だからと言って、必ずしも安くなるわけではないということです。

保険会社ごとにそれぞれ特徴があるので、保険料を安くしたいのであれば、見積もりをとって比較することが大切です。

場合によっては5万円以上も保険料が安くなることがあります。

もし自動車保険の加入・更新を予定しているのであれば、一度保険料を比較してみることをお勧めします。

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