事故車について

事故車の保管場所は?保管料金の相場はいくら?

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事故車 保管

  • 事故車の保管場所はどこがいい?レッカー移動させるのに最適な場所は?
  • 事故車の保管料金はどれくらいかかるの?無料で預かってもらえるところはある?
  • 事故車の保管料金の相場はいくらぐらいかかるのか?
  • 保険会社に事故車の保管料金を請求することはできるのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では事故車の保管について詳しく説明していきます。

1.事故車の保管場所はどこがいい?

交通事故を起こした場合、車を修理するのか、買い替えるのかを悩む期間があり、その間は事故車を保管しておかなければなりません。

また交通事故を起こして車が動かない場合、そのまま車を放置することもできないので、レッカー移動などで車を移動させることになります。

その場合、どこに事故車を保管するのがいいのでしょうか?

事故車を保管する場所の候補としては3つあります。

どんな場合かによってベストな保管場所は変わってくるので、それぞれについて説明していきます。

  • 修理工場
  • ディーラー
  • 自宅の駐車場

・保管場所1:修理工場

一般的に事故車をレッカー移動させる場合には修理工場に持っていかれます。

事故車を修理して乗り続けるのであれば、修理工場にもっていくのはありです。

任意保険と提携している修理工場でも大丈夫ですし、あなたが希望する修理工場でもどちらでもありです。

保険会社との交渉がまとまった時点で、そのまま修理を開始してもらうことができます。

その修理工場で修理をするのであれば、保管料金を取られることはありません。

しかし車を買い替える場合には、修理工場に事故車の保管料金を取られます。

・保管場所2:ディーラー

車を購入したディーラーでも修理を受け付けているので、事故車をディーラーに運ぶという方法もあります。。

ディーラーの修理代金は修理工場よりも高くなることが多いです。(メーカー純正の正規パーツを使うため)

自分の過失の割合が高い、車両保険に入っていない場合など保険会社から補償金をもらえないのであれば、ディーラー以外の保管場所を選ぶことをお勧めします。

ディーラーの場合は修理もしくは車の購入がない場合、保管料を請求されます。

・保管場所3:自宅の駐車場

自宅の駐車場に事故車を保管するメリットとしては、保管料を請求されないという点です。

事故後すぐに車を修理するか買い替えるか決められない場合には自宅の駐車場に保管するがおすすめです。

ただ車を修理する場合、修理工場に車を持っていくのにレッカー代を取れられる可能性があります。

車を売却する場合であれば、車買取業者は無料で引き取ってくれるところが多いです。

なので、修理の可能性が高い場合には自宅ではなく修理工場で事故車を保管したほうがよさそうです。

2.事故車の保管料金はどれくらいかかる?相場はいくら?

結論から言いますと「0~3000円/日」が事故車の保管料の相場となっています。

 

一言で保管料と言っても、田舎の修理工場と都会の修理工場では土地に対しての価値が異なります。

なので、ある程度は相手の言い値になることが多いです。

高いところだと1日3000円程度かかります。

何日も置いた結果、高額請求されたという場合には相手側と交渉することで、多少値切ることはできるかと思います。

 

修理工場で修理する場合は無料、ディーラーで保管してもらう場合でも修理もしくは車の購入をする場合は無料となることが多いです。

単なる保管場所として使った場合、保管料金を請求されることが多いです。

交通事故にあった車を修理するか買い替えるか悩む人も多いですが、保管料金がかかることを考えるとなるべく早めに決断することをお勧めします。

事故車の修理と買い替えに悩んでいるならこちらの記事で詳しく解説しています。

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3.事故車の保管料金は保険会社に請求することはできる?

修理工場やディーラーに事故車を置いたことで保管料金を請求された場合、車所有者の自腹になるのか、保険会社に請求できるのかって気になりますよね。

これについては保険の内容やどういう状況で保管料金を請求されたかによって異なります。

 

基本的に過失割合に合わせて保管料金を請求できると思ってください。

例えば、10:0で相手側に過失がある場合、修理代金と一緒に損害賠償という形で支払ってもらえる可能性が高いです。

保管料金も含めて損害なので、請求すれば保険会社に支払ってもらうことができるでしょう。

 

修理代の見積もりをもらった結果「車の価値<修理代」となり全損扱いになって、修理工場に保管料金を請求された場合。

この場合も保険会社に請求できるでしょう。

修理工場で修理をしないのは保険会社の都合によるものです。

相手側の保険会社に請求できるのはもちろん、車両保険に入っていた場合の自分の保険会社にも請求することができると思います。

・自分の都合で修理ではなく買い替えを選択した場合は難しい

修理ではなく買い替えを選んで修理工場から保管料金を請求された場合、保険会社から保管料金を取るのは難しいです。

この場合、あなたの都合によって修理をしないことを選択したわけですから、保険会社は「保管料金を支払うことができない」と主張してくる可能性があります。

もし修理をしていれば保管料金は発生しないので。

面倒な交渉をしたくなければ、早めに買い替えることを決断して、保管料金がかからない場所に置くことをおすすめします。

 

ここで示したのはあくまで一例で対応は保険会社によって変わってきます。

ただどんな場合であっても、ダメもとで請求してみる価値はあると思います。

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