中古車について

中古車は試乗できる?試乗できない?購入時の注意点とは?

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  • 中古車は試乗できる?それとも試乗できない?
  • 試乗せずに中古車を購入するときの注意点とは?
  • 中古車の試乗で交通事故にあったらどうなる?保険はどうなっているのか?
  • 買わなくても中古車を試乗することはできる?
  • 中古車に試乗したときどんなことに注意すればいいのか?

など気になることがあると思います。

そこでこの記事では中古車の試乗について詳しく説明していきます。

1.中古車は試乗できる?それとも試乗できないのか?

中古車を購入するときに車の状態をチェックするために試乗したいという人は多いと思います。

中古車を購入するときには試乗することはできるのでしょうか?

中古車販売店によって対応は分かれますが、試乗できないことの方が多いです。

ただ中には試乗が可能な車や市場を許可してくれる中古車販売店もあります。

どうしても車の試乗をしたい場合には、あらかじめ中古車販売店に連絡を入れて試乗することができるのかを聞いてから向かうことをお勧めします。

2.中古車が試乗できない3つの理由とは?

・中古車は一品ものだから

新車であれば、試乗してから購入するというのは当たり前だと思います。

新車であれば、試乗車が用意されているので、購入するときには真新しい状態で納品してもらうことができます。

しかし、中古車の場合は、一品ものです。

試乗中に車に傷ができたらトラブルの原因になりますし、ちょっとした運転とは言え走行距離が増えてしまいます。

中古車を選ぶときには走行距離を気にする人も多いので、試乗で走行距離を増やしたくないのが本音なのです。

このように試乗されることによって、車の価値が下がる可能性があるわけです。

そのため中古車の試乗というのは、中古車販売店としてはあまり歓迎していません。

・保険に入っていないから

自賠責保険や任意保険に入っていないために、試乗を断ることが多いです。

試乗では短時間とは言え公道を走ります。

当然事故のリスクがあるので、保険に加入していない中古車を試乗させるのは危険なわけです。

中古車販売店が売れるかどうか分からない車に対して保険料を払い続けるというのも、コストがかかることなので、保険に入れずに中古車を管理していることが多いです。

・車検が切れているから

車検が切れている車というのは、公道を走らせることができません。

車検が切れるタイミングで車を売却する人が多いです。

そのため中古車販売店においてある車は車検切れの車になってしまうことが多いのです。

車検に通すためには、整備だけでなく、自動車重量税や自賠責保険料などのコストがかかります。

在庫の車すべてを車検に出していると利益が圧迫されるので、車検切れのままにしておく中古車販売店が多いです。

2.試乗せずに中古車の購入は危険?どんなデメリットがあるのか?

・車のコンディションが分からない

傷やへこみなど車の外観に関する状態であれば、よく見ることで状態をチェックすることができます。

しかし車の内部の状態というのは、見ただけでは判断がつきません。

ある程度運転して初めてその車の状態が分かるのが普通だと思います。

車の走行性能や安全性、安定性、操作性などは実際に試乗してみないと分かりにくいと思います。

試乗しないで車を買った結果、ブレーキのかかりが悪い、加速に違和感がある、異音がある、車がまっすぐ走らないなどの問題を発生することもあります。

 

試乗することで調子の悪い車を見分けることはできますが、ちょっと調子が悪い程度では試乗したくらいでは素人が判断することは難しいです。

試乗すれば、欠陥のある中古車を買わされることがなくなるというわけではありません。

信頼のできる中古車購入店で購入することの方がよっぽど大切です。

3.中古車を試乗しないで購入するときのポイントとは?

・中古車の試乗はできなくてもエンジンは入れることができる

試乗は断られたとしても、エンジンを入れるだけなら許可してくれる中古車販売店が多いです。

エンジンを入れるだけなら、トラブルが起こることはないですし、価値が下がることもありません。

エンジンをかけるだけで意味があるのかと思うかもしれませんが、最低限度の車のチェックを行うことができます。

 

以下の3つのポイントは最低限チェックを行いましょう。

  • エンジンのかかり具合(一発でかかればOK)
  • アイドリングして異音がしないかチェック
  • マフラーからの煙をチェック(最初黒い煙が出るとOK。ずっと白い煙で異臭がする場合は問題あり)

もしエンジンをかけることすらも断られるようであれば、その車は何らかの故障を隠している可能性があります。

その中古車販売店で中古車を購入しないほうが安心です。

・返品や保証がついている中古車を選ぶ

試乗ができなくて困るのは、その車に大きな欠陥があり、まともに乗れない場合です。

試乗する目的としては車の状態をチェックすることです。

購入後に特にトラブルが起こることなく乗り続けることができれば、試乗なしで中古車を購入しても特に問題はないはずです。

 

トラブルリスクの高い中古車を購入することを防ぐために、返品や保証のついている中古車がおすすめです。

返品や保証がついていれば、万が一車にトラブルが起きても、大丈夫です。

中古車の場合、思わぬ故障が起こる可能性があるので、有償でも保証を付けたほうがいいですよ。

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